2005年10月21日、12月9日にご紹介した架空請求ですが、また同じグループから「債権譲受通知書 兼 支払督促通知書」という架空請求が届きました。
しかし、こういうグループというのは、本当にまめというか、ひつこいですね。
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今回は、差出人は、全同事業株式会社となっていて、TOPグループ(株式会社セレネ、株式会社クリエイト、株式会社ラビエス、株式会社ティアラ、株式会社バックス)から、この全同事業株式会社に債権を譲渡する通知書ということです。
そして、本通知書の主旨は、
貴殿は2006年2月20日までに
債務金72000円を支払え。
ということだそうです。
そして、債務の減額、分割払い、支払い期限の延長は認めず、本件請求について別段協議はしない。
なんですって。
請求がひつこいからといって、こういう手口にひっかからないようにしたいですね。1度でもお金を払えばそれこそ、次々と新しい架空請求が届くことにもなりかねません。
不安な方は下記に問い合わせてみてくださいね。
■東京都消費生活総合センター
信用機関をかたる振り込め詐欺にご注意!
■江戸川区消費者センター
架空請求・不当請求発信元リストを公開
ぷらいべーと
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